会社概要
代表挨拶
当社は創業以来、銀ロウ・りん銅ロウの製造を通じて、日本のものづくり産業の発展に貢献してまいりました。金属と金属を強固に結びつける「溶接」の技術は、自動車や鉄道部品、家電などあらゆる分野の基盤を支える重要な役割を担っています。
私たちが生み出す高品質なロウ材は、まさに未来を形作るための「縁の下の力持ち」であると自負しております。
変化する時代のニーズを的確に捉え、お客様と共に新たな価値を創造してまいります。
代表取締役社長 及川 望
会社概要
会社名
中通貴金属工業株式会社
設立
1972年10月
代表者
及川 望
資本金
3,000万円
所在地
岩手県胆沢郡金ケ崎町西根中ノ町6番地
従業員数
約27名(うち女性8名)
事業内容
銀ロウ・リン銅ロウの製造 ※北光金属グループ
沿革
1972年
岩手県胆沢郡金ヶ崎町に北光金属グループの製造(リン銅ロウ・銀ロウ伸線)拠点として設立
1977年
600トン熱間押出機設置
1992年
高周波溶解炉の導入。
1,000トン熱間押出機を設置し、銀ロウ・リン銅ロウの一貫製造ラインを完了
1996年
1,650トン熱間押出機を増設。資本金3,000万円に増資
2002年
異型条の生産を開始
2006年9月
三菱マテリアルシーエムアイより設備移管
2006年12月
AgCdoサンプル品出荷
2020年4月
高周波溶解炉の更新・Cd分煙作業
認証
中通貴金属工業は、従業員が働きやすい環境作りに取り組んでいます。